【雑記】沼ポケモン2

f:id:pokomonn:20161110171500j:plain
ORASレートが完全に終わってしまいましたね。
自分はもうレートはS17で大分やり尽くした感があったので中古で買ったポケモン不思議のダンジョン空の探検隊に勤しんであんまり潜っていませんでしたがそれでもやはり名残惜しい。
レートの雑感は書こうと思えば長々と書けますが楽しかったですの一言で済ませて今回も実用性の欠片もないただただ何より意表を突けるポケモンの紹介。
糞みたいな前記事

今回もイかれたメンバー、紹介するぜ!

 

 f:id:pokomonn:20161110175537g:image

コイル@食べ残し 磁力
図太いHB チャージビーム ラスターカノン 身代わり 影分身

クレッフィへの憎しみが生み出したポケモンナットレイは巻き添え。
ジバコイルじゃない理由は敢えて進化前を使うことで煽り性能を高めるため。
威張る+イカサマを耐えるために当然A個体値は0にしてある。出した試合は例外なく全て切断されるのが欠点。

 

f:id:pokomonn:20160914221913j:plain

ファイアロー@食べ残し 炎の身体
臆病HS 毒毒 守る 身代わり 火炎放射

出、出た〜www意表突くためにアタッカーをどくまもにする奴〜www
後出ししてくるFCロトムをどくまもで嵌める。スカーフ以外なら嵌め殺すことが出来るが途中でボルチェンで逃げられる。
発想は安直だがどくまも戦術は基本どんなポケモンでも嵌れば強いので型バレ前はそこそこ機能するものの型バレ後はファイアロー界隈でも無類の弱さを発揮する。
変態感を高めるために敢えて炎の身体を採用しており、意表を突くことの代償としてバシャーモウルガモスへの役割放棄をするという意表ポケモンの鏡。
そしてドランで詰む。
使っていて一番面白いときは炎の身体で火傷させたときだけど大抵毒を盛るのでそんな機会はあんまりない。

 

 f:id:pokomonn:20161110175545g:image

サーナイト@サーナイトナイト トレース→フェアリースキン
穏やかHDベース 鬼火 守る 願い事 ハイパーボイス
前二体はフリー用個体だがこれは実際にレートで使ったやつ。
といってもただただ変なことをしたいがだけに育てたポケモンで役割とかは作った本人にも分からない。
今でこそ標準装備なもののサナの鬼火は当時は受けだしてくるハッサムナットドリュウズ辺りに刺さり意味不明な強さを発揮した。
クチートには威嚇をトレースした後、鬼火さえ当てれば対面から勝て、当時多かったポリクチの並びにも強かったです。
強い強いといっても実は自分はテンプレメガサナを使ったことがないので使ってみたら普通にそっちの方が強いんじゃねえか感が否めない。
あ、でもいひょーはつけてたのしかったです。
よくあるエルサナ構築というやつで使っていて、勝率8割程で2000手前の手前くらいまで行って調子に乗っていたところシーズン終了日前日に一気に1500台まで叩き落されて初めてレートの闇というものを味わったときに使っていた思い出のポケモン

 

 f:id:pokomonn:20161110175558g:image

ボーマンダ@拘り鉢巻き 威嚇
意地っ張りHAベース 逆鱗 空を飛ぶ 地震 炎の牙

空を飛ぶマンダというものを使いたくてシーズン序盤の遊びの時期に使っていたが普通に強かった。
ヘラクレセの並びに対して上手く初手ヘラに合わせることができれば鉢巻き逆鱗を撃つだけで半壊させることができる。
ラス1バシャーモに対しては地震安定だがどうしても†守る読み空を飛ぶ†を決めたくて空を飛んでいた。
相手は守るメリットがないので降参以外では案の定フレドラや岩雪崩から入ってその度レートを献上することとなった。
ボーマンダくんの空を飛びたいという夢を叶えてあげたかった。

 

 f:id:pokomonn:20161110175603g:image

バシャーモ@気合いの襷 猛火
控えめCS 大文字 ブラストバーン 気合い玉 高速移動

幻のシーズン18で使っていた個体。
意表しか突けないセルフ加速バシャーモ。相手のバシャーモの守るに合わせてドヤ高速移動を積んでいきたくて作ったけど上手く決まってもメガバシャには勝てないという悲しい鶏。
猛火ブラストバーンの威力は臆病リザYの晴れオーバーヒートの一歩手前というロマン。
なんと大文字+猛火ブラストバーンでH振りクレセリアが超高乱数だぞ!やったね!
相手のラス1に対しては必然的に一番命中率の高いブラストバーンでとどめを刺すことになるが相手視点からだと舐めプに思われそうで若干申し訳なくなる。

 

f:id:pokomonn:20160914221802j:plain

ガブリアス@食べ残し 鮫肌
陽気HS 毒毒 守る すなじごく あなをほる

こちらも幻のシーズン18で使用した個体。
毒守ガブは稀にいるがすなじごくとあなをほるという定数ダメージ&ターン稼ぎに特化した技を採用することでレートの闇感をより醸し出すことができる。
レート1500以上に存在していたガブリアスの中ではガブリアスミラーに最も弱いガブリアスの自信があります。
ラス1同士で相手のガブに対してヤケクソであなをほったら地震で埋葬された。

 

新環境に関してですが、ガルーラに続いてゲンガーやファイアローが調整されたみたいですね。
ゲンガーは浮遊没取で今まで無効だった地震が弱点になるのと道連れ連打ができなくなったので今までのような確実な1:1交換ができなくなり、更に立ち回りが求められるようになりました。
ゲンガー大好きな自分としてはちょっと残念ですがそれ以上に新しい環境でどう活躍させるかを考えるとワクワクします。始まってすらいない環境を今いくら考えても妄想でしかありませんが。
道連れ連打をできなくなったのを逆手に取ったトリルゲンガーとか面白そう。

【単体考察】ラグマンダウルガを崩すヒヤッキー

今日はとっておきのラグマンダウルガ対策を紹介するぜ!

 

f:id:pokomonn:20160918004639g:plain

ヒヤッキー@ラムの実 激流
臆病 CSh
151-x-83-150-83-168
ハイドロポンプ 冷凍ビーム くさむすび 悪巧み
まず相手の先発はラグラージとしよう。
こっちの先発を見て「ブフォwwwヒヤッキーwww」とか余裕をぶっこいてステロか欠伸をしてくるはずだ。
そこで悪巧みを積む。
この時点で相手はまだ余裕をこいて「悪巧みwww吠えればいいwww」とか考えているはずさ!
油断しているところにすかさず草結びを叩き込む!
後はマンダを冷ビで倒してウルガモスハイドロポンプを当てるだけの簡単なお仕事さ!
外しが怖いなら波乗りでもいい!
 
ただ一つだけ問題があって汎用性以前にそもそもラグマンダウルガなんてORAS初期の構築は今ではほとんどいないってことさ! by XY初期の化石構築使い
風船持たせればマンマン+スイクンにワンチャンあるかもしれない…?

僕は使ったことがありませんがみなさんは是非使ってみてください!
自分は多分今後一切使いません。
でもこいつの草結びが本当に警戒されないのかはちょっと気になる。

S17シングル2007 脳筋ガルガブゲン

サブロムで使っていたやつ。

こっちのロムでも懲りずに受けループという名ばかりの欠陥構築を使っていたが案の定何も受からずに爆死し続け、ついに痺れを切らして前期サブロムで使ったものと同じ対面構築を使用。
一試合にかかる時間も少なく結果レートがぐんぐん伸びた。
ヒャッハー!対面構築って素晴らしいぜ!
最終・最高は2007。
例によってこっちも2000行った時点で潜るのをやめた。まあサブロムに関しては他のシーズンでも同じような感じですが。

f:id:pokomonn:20160914221735j:plain

本ロム使用構築の紹介時と同じことを言っていますが、公開するものとしては面子とレートが釣り合っていないがこちらもORASレート最後ということでPTの面子だけ簡易紹介。
 

f:id:pokomonn:20160914221746j:plain

ガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉→親子愛
2つの構成を使い分けていた
A.
無邪気 H4A156B4C92S252
実数値 181-135-101-72-90-156→181-165-121-92-108-167
猫騙し 捨て身タックル 冷凍ビーム 不意打ち
脳筋その1。2000到達時にはこちらの個体を使用。
今期はたまたまなのか増えていたのか高レート帯でもやたらナットレイと遭遇したので不意打ちの枠を火炎放射に変えたりしたけどどの構成でも強かった。流石ガルーラ。
このガルーラの採用時はHBポリ2とかいうおまるの突破が面倒臭くなる。
追い詰められたら…

f:id:pokomonn:20160914224057j:plain

B.
意地っ張り H84A228B172D4S20
実数値 191-158-122-x-101-113→191-191-142-x-121-123
空元気 ドレインパンチ 冷凍パンチ 不意打ち
前シーズン(S16)はこっちを使用。今シーズンからは主にどっちを使ったというものもなく結構気分で入れ替えていた。
当初は冷パンを秘密で使っていたがメガった後ゲンガーに何もできない技構成に欠陥を感じて地味に嫌なマンダにも一矢報いるためにこの技構成にした。
これによりゴツメで簡単に対策できるガルーラとなってしまったがゴツメはゲンガーでぶっ潰しているので問題は感じなかった。
調整はこちらのものをそのまま使用(リンク先4体目)
(無断転載ですので問題があればコメントでお申し付けください。)
「リクエストされたポケモンの型を考えていく」という企画をやっていたので自分も一度だけ参加させていただいきました。
周りがマイナー気味のポケモンを推した中で空気を読まずにガルーラを頼んだのは自分です\(^o^)/
折角考えて貰ったのでありがたく使わせていただいた。
 

f:id:pokomonn:20160914221802j:plain

ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌
陽気 ASb
実数値 183-182-116-x-105-169
脳筋その2。主に終盤の掃除役。
 
f:id:pokomonn:20160724172437j:plain
ゲンガー@拘り眼鏡 浮遊
臆病 CSb
実数値 135-x-81-182-95-178
シャドーボール ヘドロ爆弾 気合玉 トリック
脳筋その3。いつかの記事で紹介したこいつ
ゴツメ枠ぶっ潰す兼負担かけるポコモン。トリックとかいう小賢しい技を覚えているがほぼ使わない。
 
f:id:pokomonn:20160901131427j:plain
キノガッサ@気合の襷 テクニシャン
意地っ張り ASb
実数値 135-200-101-x-80-122
タネマシンガン マッハパンチ 岩石封じ 剣の舞
脳筋その4。眠らせないガッサ。ジャローダはお客様。
捨てるつもりが何度かメガバナを突破しちゃったりした凄いやつだよ!バレルは無理。
 

f:id:pokomonn:20160914221913j:plain

ファイアロー@鋭い嘴 疾風の翼

陽気 H92A244S172

実数値 165-132-91-x-89-184

ブレイブバード フレアドライブ 剣の舞 羽休め

脳筋その5。相手のアローに止められるのが嫌で陽気で採用。
絶妙に火力が足りないが陽気が活きる場面も多い。
Sを落として変に耐久調整をしたため蛙忍者のスリケンで何度か止められた。耐久にもっとガッツリ振って舞う機会を増やすか、もしくは素直にASでよかった。
 

f:id:pokomonn:20160914221925j:plain

図太い H236B20S252
実数値 205-x-151-110-135-137
熱湯 凍える風 ミラーコート 吠える
技構成は自分が唯一見ている某動画主のスイクンのものをそのままパクらせて頂いた。タイマン性能に惚れた。
本家は臆病HSだったが厳選がめんd最低限の耐久が欲しかったので図太い採用。
中途半端な耐久と中途半端な素早さを兼ね備えたものになったが対面処理を重視する場合には遅いガルーラの上から熱湯を撃てたりする速いスイクンは使いやすかった。
 
自分は戦い方としては、ちまちましたサイクル戦の方が好きですが対面構築でゴリ押すのも運負けが少ないため精神衛生上いいですね。
 
対面構築を使っているときのぼく

f:id:pokomonn:20160914222736j:plain

 

受けループを使っているときのぼく

f:id:pokomonn:20160914222750j:plain

 

 

ガルーラの調整を考えてくださった雪国サザンカさん、ありがとうございました。

今更ではありますがこの場でお礼申し上げます。

 

S17シングル2000 受かりそうで受からない少し受かるループ

S17お疲れ様でした!

ラストシーズンということもあってか原点回帰のガルガブゲンバシャボルトスイクンがいつもより多く感じたのと、対面構築にしれっと入っているオニゴーリも多いように見えた。

やっぱりみんな焦っていたんですかね。

f:id:pokomonn:20160914165927j:plain

今期はびっくりするほど勝てずに最終日になってようやく2000ぴったりに滑り込むことができました。うむ、キリがいい!

今期は(構築記事というのを踏まえると)自分の基準ではあまりいい戦績とは言えませんがこれ以降はもうORAS環境の構築を晒す機会もないと思うので、記録ということでS17に使用した構築を紹介します。
 

f:id:pokomonn:20160914165419j:plain

リザードン@リザードナイトX 猛火→硬い爪
陽気 H172A68B4D236S28
実数値 175-113-99-x-135-136→175-159-132-x-135-136
フレアドライブ ドラゴンクロー 竜の舞 羽休め
調整はフレアドライブでH振りギルガルドを倒せる程度の火力、C特化ギルガルドのシャドボや無振りスイクンの2積み熱湯を超高乱数で2耐えできるくらいの耐久、そして最速70族抜き抜きというせこい調整。
スイクンを起点にできるHDリザXというやつ。
ゲンガーボルトスイクンガモス辺りに強めの駒。受けループのボルトスイクン対策枠といえばメガバナだがこちらにバンギラスがいない都合上、相手のメガゲンガーの影に怯えなければならないのが嫌だったためボルトスイクンを相手にできてゲンガーも大して怖くないポケモンを探したところこんなポケモンに行き着いた。
当初は補完としての採用だったが使ったみたら予想以上に強く選出率No1になっていた。
増加傾向にあった毒守ボルトを切った選出と立ち回りを強いられたが、勝率自体は採用後から目に見えて上がった。
 

f:id:pokomonn:20160914165430j:plain

ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌
陽ASb
実数値 183-182-116-x-105-169
逆鱗 地震 ストーンエッジ 岩石封じ
普通のスカガブ。
ストッパーとしての採用理由の他にミラーに勝つためのスカガブでもあると個人的に思うので最速。
岩技が2つ搭載されているのは元々は剣舞型だったものを流用した名残り。
 

f:id:pokomonn:20160914165441j:plain

腕白 HBs
実数値 172-100-211-x-90-91
アイアンヘッド 毒毒 鉄壁 羽休め
普通のゴツメエアームド。硬い。
 

f:id:pokomonn:20160914165449j:plain

ヤドラン@ヤドランナイト 再生力→シェルアーマー
図太い H244B156C4D100S4
実数値 201-x-165-121-113-51→201-x-242-151-113-51
熱湯 電磁波 怠ける 鉄壁
普通のメガヤドラン。めっちゃ硬い。
 

f:id:pokomonn:20160914165500j:plain

ラッキー@進化の輝石 自然回復
図太い HBs
実数値 357-x-62-55-125-71
ゲンガーに有効打が欲しくてサイキネを入れてみたが地球投げ安定だった。
相手のスキスワ持ちにグライオンのポイヒをパクられたときはラッキーでスキルスワップしてポイヒを奪い返した直後、相手のスキスワ読みドヤスキスワ返しという動きが何度か決まって気持ちよかった。それだけ。
後受けルミラーの度に相手は初手グライでTODに入ってくるのでまもみがしてる間にポイヒをパクってやろうと試みましたが、安易な繰り出しは絶対にスキスワを警戒されると思って隠すために毒を受けてから産み連打して自然回復で回復してからまた繰り出したりとしばらくは相手からしてみればよく分からないであろう行動をわちゃわちゃとしていました。
でも結局警戒される気配がなかった。ラッキーのスキスワってあんまり知名度ないんですかね。
 

f:id:pokomonn:20160914165526j:plain

グライオン@毒毒玉 ポイズンヒール
腕白 H212A36B4D252S4
実数値 177-120-160-x-127-116
地震 毒毒 守る 蜻蛉帰り
ガッサの襷を潰しつつリザードンを降臨させるための蜻蛉。
グライに初手胞子は撃てないと高を括っていたが普通に胞子してくるガッサもたまにいるので安定択とは言えないが初手は守る。
身代わりされても次のターンで貫通できますしね。
守る読み剣舞やめてくんろ〜><
潤滑油として役に立った場面はそこそこあったものの普通の無限型の方が使いやすい。
ガッサの処理を全く用意していなかったので「仕方なく」蜻蛉帰りを採用。大人しくバレルとか使えよと言われそうだが色々あってグライオンというポケモンが欲しく他のポケモンにもそれぞれ役割があるので抜くわけにはいかなかった。
 
果たしてこれは受けループと呼べるのだろうか。
当初はもっとコテコテの受けループで戦っていましたがどうも自分は受けルーパーとしての才能がないらしく、マンダやゲッコウガが入ってきて段々と攻めの姿勢を兼ね備えた暴力的な構築になっていき最終的に受けループのような何かに行き着きました。
対面構築への基本選出はガブリザムドーでそれ以外の構築へも大体ガブリザ+1の選出。
 
以下自分語り
今期は一番気合いを入れて潜ったにも関わらず、先ほど書いたように自分は受けループを扱うのも構築するのもへたっぴで長いこと迷走しており残り1日でようやく2000に乗せると同時に果てた。
2000に乗せたときはもう疲れたしレート納めはこれでいいやとやめてしまったのですが今更になって最後だしもっと頑張ればよかったと消化不良を感じています\(^o^)/
やっとのことで勝てそうな今の構築を見つけたのが金曜日のことで、土日は潜れませんでした。くやぴ〜!
※約 後2日あればもっと上に行けたぜ!きっと…分…
とでかい口を叩きましたが実際に成し遂げていない以上は何を言っても言い訳にしかならないのでSMレートではこの消化不良を挽回できるように頑張ります。
ともあれORAS環境を最後まで楽しむことができてよかったです。
シーズン毎の経過を振り返ると運がよければレート2100行けるくらいの手応えで結局21チャレンジに成功したのは一度だけだったのでOARS環境での自分の適正レートは2000台かなと感じます。
SMレートではもっと上を目指したいところ。

【単体考察】自己暗示ハピナス

最終シーズンも残りわずかですが調子はいかがでしょうか。

自分はラストということで今までで一番気合を入れて潜っています。

そして今までで一番勝てない\(^o^)/

構築も選出やプレイングも欠陥だらけで上げて溶かしての繰り返しでこの時期に1800台を彷徨っております。

努力は人を裏切ります。誰か助けてくれ\(^o^)/

気分転換として久々に真面目な単体考察。

 

f:id:pokomonn:20160909002026j:plain

ハピナス@きれいな抜け殻 自然回復(推奨)

穏やかHBd

実数値 362-x-62-95-171-75

攻撃技 たまごうみ 毒毒 自己暗示

 

受けループを使っているときにラッキーが幾度となくウルガモスにぶっ殺されて思いついた型。

毒毒を一度外すだけでラムガモスも珠ガモスもキツい。

自分はラッキーというポケモンへの知識量が足りず、また過信しすぎていました。ラッキーではウルガモス対策としては不安定。

 

自己暗示を搭載することによりウルガモスに蝶舞をガン積みされても受け切ることができる。急所さえ引かなければな…

耐久はガモス相手に4積みまでなら積まれた後に自己暗示→たまごうみで回復が間に合うくらい。

珠の場合は2積みされてから自己暗示をしなければ受からないので注意。

また自己暗示を搭載することにより受けループが重い瞑想ニンフィアに対しても最悪TODを仕掛けることができる(急所を考慮すると不利な勝負なのでもちろん別の処理ルートを設けるのが望ましい)。

一応、冷凍ビームを搭載すれば悪巧みボルトロスの処理も速めることができる。勝てるとは言わない。

ハピナスは瞑想も覚えるが積んで積んで抜いていくようなポケモンではないので積み技対策としては自己暗示の方が優秀。

 

自分は滅ゲンを気にして抜け殻ハピで使っていたが耐久的にラッキーの方が信頼度は高い。

どっかの誰かさんが作った穴だらけで受からない受けループみたいに滅ゲンにとどまらず他の面子が全体的にゲンガーに弱いのにメガゲンガーに対してサイクル戦を意識するというのが既にパーティとして欠陥なので特殊火力を求めないのであればラッキーを使える構築にすることに越したことはない。

ほんと、誰か受けループの上手い構築の仕方を教えてください(涙目)

 

とにかく自己暗示を搭載すれば蝶の舞をガン積みされても急所との勝負に持ち込めるぞ!ということだけを言いたかった。

相手のウルガモスのほのおのまい!相手のウルガモスの特攻が上がった!

\(^o^)/

 

 

 

\(^o^)/

【五体考察】ガッサ五兄弟

ぼくのキノガッサ軍団の紹介

\ピロ-www/

f:id:pokomonn:20160901131427j:plain

 

f:id:pokomonn:20160901131439j:plain長男@毒毒玉

胞子 陽気AS

空元気 タネ爆弾 ローキック 守る

BW当時、フリーでエンジョイしていた頃に育てた初めてのキノガッサ

周りがこのポケモンをあんまりにも強い強い言うものだからどれだけ強いのか試してみようと育ててみた。弱かった。

特性胞子で運がよければ相手のポケモンを眠らせることができるぞ!

 

f:id:pokomonn:20160901131439j:plain次男@気合の襷

テクニシャン 意地っ張りAS

マッハパンチ タネマシンガン 岩石封じ カウンター

XY初期に育てたキノガッサくん。

この頃も相変わらずフリーのエンジョイ勢だったが長男に比べると少なくとも戦う気はある技構成。

ガブにカウンターを撃つとよくて鮫肌で相討ち、ガルーラは襷貫通、胞子警戒で中々殴ってくれない(交代してくる)ので安易にカウンターも撃てないという悲しいポケモン

 

f:id:pokomonn:20160901131439j:plain三男@拘りスカーフ

テクニシャン 陽気AS

馬鹿力 マッハパンチ タネマシンガン 岩石封じ

突然変異でガチ構成となったキノガッサブラザーズの三男。

S16で普通に使っていました。

陽気なので馬鹿力→馬鹿力でゴツメジャローダがぎりぎり落とせなかったりと絶妙に火力が足りない。

とりあえずゲッコウガには滅法強かったです。スカーフ以外なら勝てる。

 

f:id:pokomonn:20160901131439j:plain四男@気合の襷

テクニシャン 意地っ張りAS

タネマシンガン マッハパンチ 岩石封じ 剣の舞

こちらもS16にサブロムで使ってたやつ。

なんというか、このポケモンは胞子がなくとも相手にその存在をチラつかせているだけで強いというのを実感した。

なんにも考えずにASぶっぱでどーん!と振ったけどゴツメナットのジャイロ+スリップダメージ耐えくらいまでSからBに移してもいいかもしれない。

 

f:id:pokomonn:20160901131439j:plain五男@毒毒玉

ポイズンヒール 陽気HBS

キノコの胞子 岩石封じ ビルドアップ 身代わり

何気に初めての胞子搭載ガッサにして一番凶悪なやつ。

加速バトン前提ではないので最速。

このポケモン一匹で試合が終わることがあるものの選出し辛いことが多い。

この構成はあまり上手く使ってあげられなかった。

 

 

拘りガッサはよく胞子を切っていますがガッサって胞子を切っても警戒させられるだけで強いですよね。

サイクルパの構築方法

ORASラストシーズン中盤にも差し掛かったこんなタイミングで、ほんと今更ですがサイクルパを作るときにいつも自分がやっている構築方法について。

ぶっちゃけ今こんなことを書いても糞の役にもたたなさそうですが「ブログには自分の書きたいことを書け!」と近所のおじいちゃんも言っていたので書きます。雑記程度に読んで頂ければと。

調子に乗って記事のタイトルを「勝てるサイクルパの作り方!」とかにしようと思いましたがいつもいつでもうまく勝てるなんて保証はどこにもないので控えめにしました。てへぺろ

「勝てるサイクルパ」とはなんなのか。現環境ではサイクルパは逆風だと言われています。

諸説ありますが、一番言われているであろうのは対面構築の増加。サイクルクラッシャーであるガルゲンが環境の頂点に位置しており、これらに弱いサイクルパで勝ち上がるのは難しいというもの。

逆に考えると対面構築にも負けないサイクルパを組むことがサイクルパで勝ち上がる近道なのでは、と自分は考えます。

 

特になんのギミックもない一般的なサイクルパを組むに当たってよく使われるであろう方法は

①軸ポケモン+周りで補完

軸となるポケモン(だいたいメガポケ)を決めてそいつの苦手なやつを周りで補っていくスタイル。

物凄ーく簡単に言えば「メガバシャーモ軸組みたい!アローが怖い!じゃあミトム入れよう!」みたいな感じ。

多分この決め方をしている人が一番多いんじゃないかと思います。

②役割理論的な組み方

バシャーモガブリアスランドロスクレセリアで受けて…サザンドラスイクンニンフィアで処理して…こいつの処理はこう…こいつはこう…」みたいな個々のポケモンにしっかりと役割を持たせて採用するやつ。

受けループなんかはこういう考えのもとに組まれていますね。

役割「理論」です。「んんwww」の方ではないです。

③~ポケモンにおけるPTの作り方~

1.まずは自分の好きなポケモンを入れましょう

2.後の五匹はそのポケモンの相性を補完するポケモンを入れます

3.実際に戦ってみましょう。そしておのずと弱点が見えてくるのでどんどんポケモンを入れ替えましょう

4.最終的に好きなポケモンがいなくなったらPTの完成です

実戦を交えているあたりとても効果的な決め方だと思います。

 

さて、いつも通り前置きが長くなってしまいましたが自分はこんな方法を取っています。

1.対面構築を仮定してそれぞれについての選出と立ち回りを決める(ガルガブゲン、ガルクレセドラン、カバガルゲッコなど)。

この際相手の初手はガルゲンを仮定する。

2.同じく受けループ、害悪構築(ボルトゴーリなど)に対する基本選出と立ち回りを大まかに決める。

3.マンダマンムーなどのよくある構築に対してどう立ち回るかとかゲッコウガやサナなどの受け辛いポケモンをちゃんと処理できるかを考えたり。

4.実際に回してみて、例えばよく見る特定の構築への勝率が0%だったりと余りにも欠陥が目立つようならそこを補うように変えていく。この時点で1.で考えた対面構築への選出が大幅に捻じ曲がるようであれば大きく変更するか解散。

 

え?ちょっとガルーラ気にしすぎじゃね?と思う方もいるかもしれません。実際その通りです。

なぜこんな決め方をするかというと自分は上位で勝ち抜いていくためには上に行くほど増えるガルーラスタンへの勝率を確保することが最重要だと考えているからです。

なので自分がパーティを作るとき目指すものはテンプレ対面構築への処理ルートを確実に確保しつつ他の並びにも粗方対応できるような汎用性の高い並びです。

さて想定するガルーラスタンとはなんなのか。

有名どころだとこんな感じですね。

f:id:pokomonn:20160721010735j:plain f:id:pokomonn:20160721010750j:plain f:id:pokomonn:20160721010742j:plainf:id:pokomonn:20160721010756j:plainf:id:pokomonn:20160721010801j:plainf:id:pokomonn:20160721010807j:plain

f:id:pokomonn:20160721010900j:plainf:id:pokomonn:20160721010905j:plainf:id:pokomonn:20160721010909j:plainf:id:pokomonn:20160721010915j:plainf:id:pokomonn:20160721010920j:plainf:id:pokomonn:20160721010924j:plain

f:id:pokomonn:20160721010900j:plainf:id:pokomonn:20160821183350j:plainf:id:pokomonn:20160821183357j:plainf:id:pokomonn:20160821183406j:plainf:id:pokomonn:20160721010801j:plainf:id:pokomonn:20160721010920j:plain

勿論この3つだけでなく「ありそうな」対面構築の並びに対する処理はできる限り考えます。

例えば①のバシャーモウルガモスファイアローキノガッサ辺りと入れ替えてみたり。

その他いそうなやつら

f:id:pokomonn:20160724215530j:plainf:id:pokomonn:20160721011507j:plainf:id:pokomonn:20160821183533j:plainf:id:pokomonn:20160821183541j:plainf:id:pokomonn:20160821183554j:plainf:id:pokomonn:20160721012511j:plainf:id:pokomonn:20160721015344j:plainなどなどをできる限り想定します。

1.でガルゲンを初手に仮定する理由としては出し負けのケアがしにくいから。

ガルーラはとにかく受け辛い。

超火力と豊富な役割破壊を兼ね備えた最強のサイクルクラッシャー。

環境に一定数いるガルーラの型を全て仮定したとき、限られた極一部のポケモンを除けば受けは成立しません。

ゲンガーも同様で受けに回ると催眠が飛んできたり交代際に身代わりを張られて滅んできたりと好き勝手にやられます。こいつについては下手に受けるよりもさっさと殴り倒すのが手っ取り早い。

この2匹はどちらも先発性能が高く、また受け出しからの処理が他のやつに比べて難しいので後手後手に回るのは避けたい。

後は上に出てるパーティやポケモンをあれこれ仮定してそれぞれに対する立ち回りを決めるだけです。

ついでに2.に関して説明すると単純に受けルや害悪は対策しているかどうかで勝率がかなり大きく変わるからです。日頃から害悪4ね4ね言ってるやつがいるけど害悪4ねって言っていいのはそれなりの対策をしてもなおやられたやつだけだってばっちゃが言ってた

この決め方のメリットとしては比較的対面構築に勝てること(上手いこと想定していた動きが嵌った前提ですが)。

現環境で上を目指すのが難しいと言われているサイクルパですがその理由は前回の記事で触れた通り大体対面構築の流行です。

対面構築相手に一定の勝率を保てるというだけで、それはそのパーティのアドバンテージであると自分は考えています。

 

デメリットは個々のポケモンへの対応よりもガルーラと愉快な仲間たちへの対応に比重を置いているために、結果どうしても重いやつや切ったやつが生まれやすいということです。

 

こうして組んだパーティの例として以前に自分が組んだライボルト軸の特徴を挙げてみましょう。

f:id:pokomonn:20160721015359j:plain@メガ石

f:id:pokomonn:20160721015355j:plain@ゴツメ

f:id:pokomonn:20160721015351j:plain@残飯

f:id:pokomonn:20160721015344j:plain@スカーフ

f:id:pokomonn:20160721015336j:plain@メガ石

f:id:pokomonn:20160721015428j:plain@輝石

自分がライボルト軸を組んだときは初手のガルゲン両方に対応できるポケモンとしてメガライボルトを採用するところから構築を始めました。

構築記事を見て頂ければ分かる通り、ガルーラスタンに対する立ち回りは割と細かく決めています。

因みにガルクレセサザンに対して初手にランドロスを置くと書きましたがこれは初手はサザンドラが来るのとパーティがあまりゲンガーを誘わないという経験則であり当初はサザン入りに対してもライボルトから入っていました。

レボルトを考慮してないって?なんの話かな?

あらかじめ動きを想定していたガルガブゲンやガルクレセドラン(ついでに受けルとオニゴーリ絡みの害悪)などにはかなりの高勝率を収めることができたと自負しています。

しかしその反動で先ほど書いたデメリットの通り、こいつだけはどうしても無理〜><というポケモンが生まれやすいわけですね。

このパーティの例だと雷パンチ持ちのバシャーモがそれです。パーティの面子を見れば雷パンバシャ一匹だけで崩壊することが分かると思います。

他に重いポケモンを挙げてみると

f:id:pokomonn:20160721012511j:plain悪抱くみレボルト→滅びゲンガーで無理矢理処理

f:id:pokomonn:20160821184117j:plain残飯ヒートロトム→滅びゲンガーで無理矢理処理

f:id:pokomonn:20160821184124j:plainキリキザン→滅びゲンガーで(ry

ゲンガー万能すぎる…

他にもサザンドラなどは一旦不利対面を作られるとナットレイしか受けられるやつがいない上に、眼鏡悪波は痛いわ交代読み大文字されると試合が終わりかねないわでかなり重いです。頑張って立ち回りでなんとかするしかないのが現状。

メガヤミラミに至っては突破手段がない。

単純にこれらの重いポケモンを対策することは簡単です。

具体例だとパッと考えついた並びですが

f:id:pokomonn:20160721015355j:plainf:id:pokomonn:20160821182346j:plainf:id:pokomonn:20160721015351j:plainf:id:pokomonn:20160721015344j:plainf:id:pokomonn:20160821182408j:plainf:id:pokomonn:20160721015428j:plain

こんな並びであれば少なくとも懸念されていたヒトム、サザン、ヤミラミなどにもそれぞれ後出しから対応できるようになり個々のポケモンへの対応範囲は広がりますが対ガルーラを構築単位で考えたときには恐らくギャライボナットの方が安定するかと思われます。だからギャライボナットなんです。

(決して上のような並びが弱いと言っているわけではありません。)

「どんなポケモンに対しても広く対応できるし対面構築もまあ頑張ればどうにかなる程度の構築」か「一部無理なポケモンが出てくるが対面構築への勝率は安定している構築」どちらを選ぶかと言われたら自分は間違いなく後者を選びます。

勿論切るポケモンは個体数とも相談します。例えば対面構築に強くても型に関わらずマンダが絶対無理!というパーティだったら欠陥どころの騒ぎじゃないので流石に組み直す。

残飯ヒトムとレボルトに関してもゲンガーで1:1交換という処理ルートが最悪あるからいいもののそれさえもできないパーティであれば解散。

キザンはゲンガーがいなくても多分切ります(笑)

決してキリキザンを馬鹿にしているわけではなく、くどいようですが使用率と相談した結果です。それこそレート2000以上とかにもなるとキリキザン1匹に対してガルーラ30匹くらいの割合になるんじゃなかろうか。

当たり前ですが理想はどんなパーティ、ポケモンに対しても安定して対応できることです。

でもご存知の通りそうそう上手くはいかないものです\(^o^)/

そんな完璧なパーティがあれば是非知りたい。

 

今振り返ってみると自分のパーティの作り方の紹介というよりいつもみたく自分の考えをただつらつらと書いただけのようにも見えますがサイクルパで頑張っている方々は構築に手詰まりしたら一度この組み方で組んでみては?

そして結果レートが下がっても責任は一切負いません()

もちろんわざわざこんな組み方をしなくても勝ててる人は沢山いますし、「これが絶対だ!」と押し付けるつもりはありません。

それこそ特定のポケモンが無理なのを分かっていて放置するなんてありえん!と思う人もいるでしょうし、こういう考え方もあるんだなあとあくまで一つの考え方程度に受けとっていただけたらなと。

 

高レート帯でガルスタンが圧倒的に多いという6世代環境だからこそ通用した組み方。

環境がある程度固まった後の7世代レートでもこの組み方ができるかは分かりませんができなくなったらなったでそれはいいことなのかもしれない。

ガルーラばっかりでORASはつまらない!なんてことは自分は一度も思ったことがないけどやっぱり色んなパーティが使われる方が楽しい人が多いでしょうしね。

 

それではノシ